「LIBZの評判って実際どうなの?」
「LIBZはLiBz Career(リブズキャリア)とは違うの?」
「LIBZを使おうと思うけど注意点はある?」
転職を考えた時に、転職サービスのLIBZってどうなの?と気になっている人は多いでしょう。
結論から言うと、LIBZは逆求人型転職エージェントというよくあるエージェントとは異なるサービスで、「自分の希望を叶える転職をしたい」「自分らしい働き方を重視したい」という人にぴったりな転職サービスです。
特に、首都圏でキャリアアップを目指す20〜30代の女性に特におすすめの内容です。
自分の提示条件に対して起業が立候補する逆求人型というのがとてもユニークで、リモート・フレックス・業務委託など、多様な働き方が叶う求人が多いと聞くと魅力的ですよね。
この記事では、LIBZの評判や口コミをもとに、実際にどんな転職ができるのか、サービスの特徴と注意点をわかりやすくまとめていきます。
この記事では、子育てをしながら正社員で働き続けているワーママで転職経験のある筆者が、LIBZの評判口コミや注意点について解説していきます。

中途採用は新卒採用とは違い、ポジションが空いた瞬間や事業拡大など「今だけ」のタイミングで募集が出るケースがほとんど。
つまり、「理想の求人が出たら転職したい」と思っている人ほど、転職エージェントに登録しておくことが重要です。応募は断れますが、締切後の求人には二度と申し込めません。
待っていても”いい情報”は手に入りません。まずは登録しいい求人が届く状態をつくっておくことが、後悔のない転職の第一歩です。
▶︎車や家の購入で複数社の相見積もりを取るように、転職エージェント選びも比較が大切
複数のエージェントに登録しておくことで、担当者との相性、紹介される求人の幅、非公開案件の種類など、しっかり比較でき、納得できる転職が叶います。
理想の求人は、行動した人にだけ届きます。無料のサービスなのですから、後悔しない転職のためにいまの自分にできることを始めておきましょう。
転職サービス | 特徴 |
JACリクルートメント | 年収を上げたいなら 登録しておきたい 満足度高いワンランク上の転職 \ 筆者イチオシ / 求人を見る |
ビズリーチ | 市場価値を知るなら 登録しておきたい 登録だけでスカウトが届く 求人を見る |
リクルートエージェント | 業種職種年代問わず 登録しておきたい 圧倒的求人数で情報収集にも◎ 求人を見る |
結論:こんな人におすすめ
LIBZのいい評判は?利用者のリアルな口コミまとめ
LIBZは、働き方の多様性を重視した逆求人型の転職サービス。
実際に利用した人の口コミを見てみると、満足度の高い声も多く見られます。
ここでは、LIBZを利用した人の中でも、ポジティブな体験をした方のリアルな声を紹介します。
LIBZのいい評判①柔軟な働き方ができる求人が多い
子どもが小さいので、フルリモートの仕事を探していました。LIBZには在宅OKやフレックスの求人が多く、希望条件にぴったりの企業と出会えました。他の転職サービスだと勤務地や出社条件がネックになっていたので、LIBZの求人の柔軟性は本当に助かりました。
(30代・ワーママ | 独自アンケート)
LIBZの強みの一つが、多様な働き方に対応していること。
リモート、時短、フレックス、業務委託など、働き方に制限のある人にとっても選択肢が広いのは心強いですよね。
実際に子育て中の女性や副業と両立したい人から「LIBZの求人は使いやすい」と高評価の声が多くあります。
LIBZのいい評判②企業とのやりとりがスピーディ
今週は明日から1日1件面接がある。
1社は先週LIBZで興味あり押して昨日スカウトもらって今日カジュアル面談からの早速一次面接!オンラインだと進捗が速い。私が働いてなくて予定調整しやすいのもあるけど
これまでの転職では、応募してからの待ち時間が長くてモヤモヤしていたのですが、LIBZでは企業からの立候補があるスタイルなので、やりとりがとてもスムーズでした。
面談までのスピードも早くて、テンポよく転職活動ができました。
(20代・営業職 | 独自アンケート)
逆求人型という仕組みが功を奏し、企業側の温度感も高い状態で面談に進めるのは大きなメリットです。
「応募→放置…」というありがちな転職ストレスが減るのは、精神的にも余裕が生まれますよね。
LIBZのいい評判③希望条件とマッチして年収アップにつながった
もともと年収500万円前後でしたが、LIBZで紹介されたスタートアップ企業からオファーをもらい、600万円での内定をいただきました。自分の希望条件を細かく登録できるので、ミスマッチが少ないと感じます。
(30代・Webディレクター | 独自アンケート)
LIBZでは年収400万円以上〜ハイクラスの求人が中心。企業が求職者の提示条件を見て立候補する仕組みなので、「希望とかけ離れた求人に悩まされない」のも特徴の一つです。
実際に年収が上がったという声は多く、キャリアアップを狙う人にとってはチャンスの幅が広がるサービスと言えるでしょう。
LIBZは悪い?よくない評判まとめ
LIBZには好意的な意見が多い一方で、いくつかの注意点やデメリットに言及する口コミも見られます。
ここでは、実際にLIBZを使ってみて「ちょっと合わなかった」と感じた人たちの声をご紹介します。
LIBZのよくない評判①地方求人が少ない
地方在住なのですが、首都圏に比べると求人が極端に少なく感じました。リモートOKの求人もあるにはありますが、フルリモート可と書いてあっても、実質は関東近郊の人向けという印象でした。
(40代・マーケティング | 独自アンケート)
LIBZは首都圏(特に東京周辺)に強い転職支援サービスです。
そのため、関西・東海・地方都市など全国エリアでの求人を探している人にとっては、選択肢が限られてしまうという声も少なくありません。
特に、「転勤NG」「通勤圏内での転職のみ」といった希望を持っている地方在住の方は、他の大手総合型エージェントの方が合う可能性もあります。
サービス | 特徴 |
JACリクルートメント | 転職で年収アップを目指すなら 企業の内部事情に詳しいので ミスマッチを防ぎやすい |
ビズリーチ | 無料でたくさんのスカウトが届く 転職市場での「自分の価値」を 客観的に知るのに非常に有効 |
キャリアコーチング ポジウィル | 無料カウンセリングが有料級と話題 納得のいくキャリアや 人生の選択ができるようになる |
LIBZのよくない評判②ハイクラス以外はやや求人が限られる
今日もリモートワークに特化した転職サービスLIBZの方と面談。 フルリモートだと正社員はなかなか難しいものの、業務委託という形式もあるのね
という感じ。 ライフスタイルと合わせて転職活動もして行きたいなぁと思った日々。
LIBZに登録してみたところ、元々の年収が低いからか、今の自分の経験だと合うものが少ないと感じました。
(20代・事務職 | 独自アンケート)
LIBZは年収600万円〜1,000万円超といった、いわゆるハイクラス転職やコアポジションの求人に強みを持っています。
そのため、第二新卒やスキルに自信がない未経験者、あるいはキャリアチェンジを目指す人にとっては、求人のマッチ率が下がる可能性があります。
また、求人数そのものが大手エージェントに比べると限定的なので、「まずはたくさんの求人を比較したい」という人にはやや物足りないかもしれません。
LIBZの評判まとめ
LIBZの悪い口コミに共通しているのは、対象となる利用者層がやや絞られている点です。
エリア的にも首都圏寄り、年収帯もミドル〜ハイクラス中心であることから、万人向けの転職サービスとは言えない側面があります。
ただし、これは「逆に言えば、対象ユーザーにはとてもフィットする」とも捉えられます。
自分の希望条件や現状のキャリアとの相性が良ければ、他の転職エージェントにはない満足度の高いマッチングが期待できます。
筆者自身も以前、他の転職エージェントでは大量の求人に埋もれてしまいモヤモヤした経験がありましたが、LIBZのように「自分の条件に合う企業とだけ出会える」仕組みは、ストレスが少なくて好印象でした。
LIBZのサービス特徴5選
LIBZは一般的な転職エージェントとは大きく異なる特徴を持っています。
ここではLIBZのサービスの特徴を紹介します。
LIBZの特徴①逆求人型で企業が立候補してくれる
LIBZ最大の特徴は、LIBZは、求職者が企業に応募するのではなく、企業のほうから「立候補」してくれる逆求人型スタイルを取っている点です。
これは、自分から求人に応募するのではなく、あらかじめ登録した自分の希望条件やスキル、価値観に対して、企業側が“立候補”してくれる仕組みになっています。
たとえば「週4日・フルリモート・年収500万円以上・マーケティング職」といった希望を入力すると、それを見た企業のほうから「この条件で、うちで働いてみませんか?」とアプローチが届くわけです。
しかも、条件にマッチしていることが前提なので、やみくもなスカウトではなく、かなり的を射たオファーが届く印象です。
他の転職サイトのように「応募したのに返事がこない」「やりとりが面倒」といったストレスも少なく、効率よく希望の企業と出会えるのが魅力のひとつ。
企業からの提案ということで、自分自身の市場価値を再確認するきっかけにもなるため、「自信が持てた」という声も多く見られます。
実際に私の元同僚も使ってみたとき、条件を入力して数日以内にいくつかの企業から立候補の連絡が届いたと言います。
そのやりとりの中で「本当にこの条件でいいんですか?」と思うような魅力的な求人にも出会えたそうで、かなり印象に残っていると話していました。
LIBZの特徴②ライフスタイルに寄り添う多様な求人
LIBZのもう一つの強みは、働き方の選択肢が豊富で、ライフスタイルに応じた求人が揃っていることです。
フルリモート・フレックス制・時短勤務・副業可・業務委託など、多様な働き方を叶えられる案件が多く、特に子育て中の方やワークライフバランスを大切にしたい人から支持されています。
たとえば、「出社は月1回だけ」「9:00〜15:00勤務OK」「週3日稼働で年収400万円〜」など、他のエージェントではなかなか見かけないユニークな案件もあり、「働くこと=フルタイム出社」しか選択肢がなかった時代とは大きく変わったことを感じさせてくれます。
実際に、育児・介護・副業などの理由でフル出勤が難しい人が「希望を諦めずに転職できた」という声も多数。
希望する働き方に、勤務スタイルや働き方に関する情報をしっかり明記することで、選考前に条件をしっかり提示できるのも、その後の生活との相性をイメージしやすく安心材料ですよね。
私の元同僚も、「リモート×時短で、かつ裁量のある仕事ができる会社って本当にあるのかな?」と半信半疑で使ってみたそうですがが、想像以上に“今の自分に合う働き方”の選択肢があって驚いたと言っていました。
子育て中でもキャリアを諦めず、自分らしい仕事を選べる世界があるんだと感じました。
LIBZの特徴③価値観マッチングが高精度
LIBZでは、求職者の「スキル」や「職歴」だけでなく、「価値観」や「働き方の志向」にフォーカスしたマッチングが行われます。
これは、独自のデータベース構造とAIを活用したマッチングロジックにより、企業との相性をスコアリングできる仕組みになっているからです。
たとえば、「スピード感のある環境で裁量を持って働きたい」や「メンバー間の信頼関係を大切にしたい」といった価値観をプロフィールに登録しておくと、それを重視する企業から声がかかる可能性が高まります。
単にスキルが合っているというだけでなく、カルチャーや働き方の方向性が一致しているかを重視してくれるのは、長く安心して働くためにも大切ですよね。
実際、筆者の知人は「前職では雰囲気が合わず1年もたなかったけど、LIBZ経由で転職した今の会社は、考え方や働くテンポが自分に合っていて楽しい」と話していました。
価値観ベースのマッチングは、履歴書だけでは伝えられない“人間らしい部分”をしっかりくみ取ってくれる印象があります。
LIBZの特徴④女性のキャリア支援に強みあり
LIBZは、もともと「女性の働き方を支援する」ことを目的に設立された背景もあり、女性の転職やキャリアアップに特化した支援体制が整っています。
特に20代〜40代の女性を中心としたユーザー層に向けて、「子育てと仕事の両立」や「ライフステージの変化に応じた働き方」を実現できるような求人が多く集まっています。
求人検索時に「子育て中OK」「柔軟な勤務形態」などでフィルターをかけられるため、余計な求人に時間を取られることもありません。
また、企業側も“女性の多様な働き方”に理解のある企業が多く、面談時にもそういった視点でのすり合わせがしやすいです。
育休復帰後のキャリア設計や、パートナーとの家事分担などで悩む中でも「仕事をあきらめたくない」と思っている方にとって、選択肢を広げられる貴重な存在だと感じます。
筆者自身も、出産後の転職活動では理解ある企業に出会えるか不安でしたが、LIBZで紹介された企業は最初からフラットなスタンスで話を聞いてくれて、気持ちがとても楽でした。
LIBZの特徴⑤満足度が見える「面談評価ラベル」
意外と知られていないのが、「面談満足度ラベル」という独自の機能です。
これは、過去にその企業と面談した求職者の評価をもとに、「面談の満足度」や「丁寧さ」「誠実さ」などが可視化されて表示される仕組みです。
「この企業、条件はいいけど本当にちゃんとしてるのかな?」と不安になることってありますよね。
でも、実際に面談した人のフィードバックがラベルとして表示されていると、「ここなら安心して話せそう」「逆に、ちょっと構えた方がいいかも」といった判断材料になります。
この仕組みは、企業側にも一定の緊張感を与えているようで、「誠実に求職者と向き合おう」という文化が根付きやすくなるという好循環も生まれています。
転職活動では“企業側の誠意”が見えにくい場面も多いので、こうした仕組みがあることで、より対等な関係性で選考に臨めるのは心強いポイントだと思います。
LIBZがおすすめな人・向いている人とは?
ここまでLIBZの特徴を見てきて、「なんだか良さそうかも」と感じている方もいるかもしれません。ですが、どんなに良い転職サービスでも、すべての人にマッチするとは限りません。
そこでここでは、実際にLIBZをおすすめできる人の特徴を整理してみました。
LIBZが向いている人①柔軟な働き方を重視したい人
フルリモートやフレックス、時短勤務、業務委託など、「働く時間や場所を自分で選びたい」と考える人にとって、LIBZは非常に相性の良いサービスです。
特に、育児や介護、家庭の事情などでフルタイム出勤が難しい人にとっては、条件面で妥協しない求人に出会える可能性が高いです。
自分のライフスタイルに合わせて働きたいと考える人にとって、選択肢が多いのは心強いですよね。
筆者の知人も、子どもがまだ小さいためにフル出社が難しく、他社ではなかなか見つからなかった時短×リモート案件をLIBZで見つけて転職に成功していました。
「家庭を優先しながらキャリアもキープしたい」「仕事も大切だけど自分の生き方も大切にしたい」という人にとって、大きな助けになるサービスです。
LIBZが向いている人②首都圏で働きたい20〜40代の女性
LIBZの求人は、東京都を中心とした首都圏の企業に集中しています。
そのため、関東エリアでの転職を希望している人には非常に使い勝手がよく、紹介される求人もミスマッチが起きにくいのが特徴です。
特に20代後半から40代の女性ユーザーが多く、管理職を目指したい人、子育てと仕事を両立させたい人、ライフスタイルに合った転職を希望する人に選ばれています。
「正社員として働きたいけど、残業や出社の縛りが不安」という声に応える求人が多い点も魅力的で、企業側の温度感も高い印象です。
LIBZが向いている人③自分の価値観に合う企業と働きたい人
LIBZでは、「スキルや職歴」だけでなく「価値観」や「働くうえで大切にしていること」をプロフィールに登録できるようになっています。
これにより、企業側も単なる条件マッチではなく、「この人と一緒に働きたい」と思ってくれるような提案をしてくれます。
仕事を選ぶ上で「社風」「働く人の雰囲気」「組織文化」といった要素は非常に重要ですよね。でも、これらは求人票やスペックだけではなかなか読み取れない部分でもあります。
LIBZでは、そのあたりの情報もやりとりの中で共有されやすく、価値観がマッチした企業と出会いやすい仕組みになっているのが特徴です。
「ただ条件が合えばいい」ではなく、「この人と一緒に働きたい」と思われるマッチングにこだわりたい人には、とてもおすすめできるサービスです。
LIBZをおすすめしにくい人の特徴は?
LIBZは、自分の希望条件にマッチした転職を実現しやすい、非常に魅力的なサービスです。しかし、どんなに優れたサービスでも、すべての人にフィットするわけではありません。
ここでは、LIBZの特性をふまえて「他の転職サービスを検討したほうが良いかもしれない人」の特徴をまとめました。これに当てはまる場合は、総合型のエージェントなどもあわせて比較するのがおすすめです。
LIBZおすすめしない人①地方で転職を希望している人
LIBZが扱っている求人は、東京を中心とした首都圏エリアが大半です。
そのため、地方での転職を希望している人にとっては、選べる求人が非常に限られてしまう部分があります。
もちろん、リモートワーク対応の求人もありますが、「完全リモート可」と書かれていても、実際には「月1回の出社が必須」「通勤圏内を想定している」など、実質的に関東在住者向けのものも少なくありません。
地方での転職活動を進めたい人には、エリアに強い大手のリクルートエージェントやビズリーチなどの活用も検討しましょう。
LIBZおすすめしない人②未経験分野にチャレンジしたい人
LIBZでは、即戦力やハイクラス人材向けの求人が多いのも特徴です。
つまり、未経験の業界や職種にチャレンジしたい人や、スキルや職歴に自信がない人にとっては、紹介される案件が少なく、マッチしにくい傾向があります。
実際、「今の経験を活かしてさらにステップアップしたい」という人には非常に強いサービスですが、「まったくの異業種・未経験からやり直したい」という人には、求人のバリエーションが物足りなく感じる可能性があります。
もし、キャリアチェンジや業界未経験への挑戦を検討しているのであれば、未経験支援に強い転職エージェント(ウズキャリやキャリアスタートなど)を利用しましょう。
LIBZおすすめしない人③幅広い選択肢を比較したい人
LIBZは「質の高いマッチング」にこだわったサービスですが、求人数そのものは限られているため、「とにかく多くの求人を比較して選びたい」という人にはやや不向きな側面があります。
「まずはどんな求人があるのか広く見てみたい」「とにかく数を見て検討したい」といった場合には、大手の転職サイトや総合型エージェントの方がボリュームは充実しています。
そういった人は、LIBZよりもリクルートエージェントやビズリーチに登録してみましょう。
LIBZは、自分の条件や希望が明確にある人にとっては非常に使いやすいですが、「まだ方向性が定まっていない段階」の人にとっては、視野が狭まりすぎてしまう可能性もあるため注意が必要です。
LIBZとLiBzCAREERは違う?
「LIBZって、LiBzCAREER(リブズキャリア)のことだよね?」
そんなふうに思っている方も少なくないかもしれません。確かに名前が似ているため混同しやすいですが、現在のLIBZは旧サービスとは別物として運営されています。
LIBZとLiBzCAREERは異なるサービス
もともと、LIBZは「LiBzCAREER(リブズキャリア)」という名前で展開されていたサービスです。
しかし、サービスがリニューアルされ、「LIBZ」という転職支援サービス(エージェント)となりました。
LiBzCareerは、「女性向け転職サイト」という印象でしたが、リニューアル後はガラッと変わっており、LIBZは、転職サイトの枠組みを超えた、よりパーソナルな転職支援を行ってくれるサービスに移行しています。
つまり、今使われている「LIBZ」と過去の「LiBzCAREER」は、サービス内容や提供体制が大きく異なる別ブランドという扱いになっています。
名称は似ていますが、古い情報を見て判断してしまうと、現行のサービスとは違う印象を持ってしまうこともあるため注意が必要です。
「昔使ったことがあるけど、あまり印象が良くなかった」という人も、今のLIBZを改めてチェックしてみると、まったく違う印象を受けるかもしれません。
参考までに、LiBz Careerの口コミはこちら。
メインはLiBz CAREERでした。というのも、スカウトもかなり来たしマッチする案件が多かったから
リアルミーキャリアさん、with workさんは、対応がとても丁寧で良きでした
リブズキャリアさん 多分「30代、どちらかと言うとバリキャリ、子持ち、管理部門、キャリアも育児も妥協したくない人」向けの転職サイトだと思う。
スカウト10社以上、応募数6社、内定もリブズキャリアで応募した企業でした!マッチしてる感が一番強かった♬
#ワーママ転職
持ち玉がないと不安なのもあって、基本同時進行してました
スケジューリングは大変でしたが折角の有給なので余すことなく使いたくて
エージェントさんは今回はリアルミーさんとリブズパートナーズさんを使いました。リブズキャリアというサイトも時短案件多めでした!
転職サービスのリブズキャリア、どんどんサービス良くなってる。
自分に合った求人が表示されるし、専属のキャリアアドバイザーに相談することもできる。ママも活躍できる優良求人多し。
一部上場企業のバックオフィスで400万円~700万円といった募集もあります。
今日の会社はWantedly経由だったんだけど、なんとなくまだワーママ転職にそれほど免疫ない感じだったな。
「(1人目復職後なので)一般的に転職をポジティブに考えるタイミングではないかと思いますが…」と言われたから。
やっぱリブズキャリア経由の方がその点話は早い感じ。
その後、リブズキャリア経由でスカウトをもらった企業に転職しました!経営陣も子育て中でまたママ社員も多く、最初から非常にマッチ感が高かったです。
奇しくも転職した先は採用支援業の会社なので、企業側としてリブズキャリアを使わせていただいております!
株式会社リブの概要
因みに、LIBZを運営するのは、株式会社リブという会社です。株式会社リブは、元リクルートの松本 洋介さんが創業した会社です。
2014年に創業した会社ですが、日本初のキャリア女性特化型会員制転職サービス「リブズキャリア」のサービススタートしてから1年半で登録会員数3万人を突破している勢いのある会社です。
その後、リブズキャリアはLIBZに名前を変えています。
「1人の可能性をどこまでも活かせる仕事のカタチをつくっていく。」というミッションに基づき、場所や時間、年齢やライフステージを理由に、働くことに対して感じていた障壁を解消していく、そんな新しい仕事のカタチをつくっていくことを目指す会社です。
リブズキャリアで有名な株式会社リブさんの多数の社員さんと接する機会があったのだけど、経営陣との距離感やみんなでサービスをより良くしていこうとする姿勢や文化がかなりイケてた。
同業界にいて、素直にサービスを応援したくなる。
他におすすめの転職エージェント
ハイクラスや外資を目指すなら:JACリクルートメント
アジアで最大級のネットワークと知名度
ハイクラス転職4年連続 No1
若手ハイクラスを目指すなら:アサイン
若手ハイクラスに特化した支援品質
若手ハイクラスなら
スカウトをたくさん受け取りたいなら:ビズリーチ
管理職やスペシャリスト、グローバル人材向けの求人多数
登録してスカウトを待つだけ
まとめ:LIBZは理想の働き方を実現したい人におすすめ
LIBZは、従来型の転職エージェントとは異なる「逆求人型」という仕組みを持ち、企業側から立候補してもらえるユニークなサービスです。
さらに、リモートやフレックス、時短勤務など、多様な働き方に対応した求人が豊富に揃っている点も高く評価されています。
評判や口コミからは「希望条件に合った企業と出会いやすい」「企業とのやりとりがスムーズ」「年収アップにつながった」という良い意見が多く見られました。
一方で「首都圏以外の求人が少ない」「未経験やキャリアチェンジには不向き」といった声もあるため、自分の状況との相性を見極めて利用することが大切です。
特におすすめできるのは、首都圏でキャリアアップを目指す20〜40代の女性や、リモート・時短・副業など柔軟な働き方を重視する人です。
また、スキルを活かしてミドル〜ハイクラスのポジションを狙いたい人にとっても、有力な選択肢となるでしょう。
「今の働き方に違和感を感じている」「もっと自分らしいキャリアを築きたい」
そんな想いを持っている方にとって、LIBZは理想の働き方を実現する大きな一歩となるはずです。
転職エージェントを上手く活用する最大のコツは、自分の属性に合うエージェントに登録すること。
年齢や特徴ごとの得意不得意をまとめたので、自分に合うエージェントに登録しましょう。
エージェント名 | リクルートエージェント |
マイナビエージェント |
キャリアスタート |
|
特徴 | オールマイティ! 誰でも最初に 登録しておきたい |
ハイクラスや 外資系・英語を 活かすなら! |
若手から支持! 初めての転職に 優しいサポート |
既卒やフリーター に特化! 正社員を目指すなら |
20代 | どの年代にも対応 | スキルを活かせる求人が豊富 | 初めての転職に 心強いサポート |
未経験求人多数 |
30代 | どの年代にも対応 | ハイクラスに強い | スキルを活かせる 求人が豊富 |
多くはない |
40代・50代 | どの年代にも対応 | ハイクラスに強い | 多くはない | ほとんどない |
外資系・ グローバル企業 |
グローバル企業 も豊富 |
外資系企業 に強い |
多くはない | ほとんどない |
社会人経験が浅い ・未経験 |
求人数業界トップ! 様々な求人がある |
スキルが求められ | 若手に強い | 職歴なしや未経験 でもOK |
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