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Computer Futuresってどう?評判口コミや注意点を解説!

Computer Futures 外資系企業に強い

この記事では転職エージェント「Computer Futures」の特徴や評判について、未経験から大手IT企業へステップアップ転職した筆者が解説していきます。

この記事でわかること

✔︎ Computer Futuresの評判口コミはいい?
✔︎ Computer Futuresを使う時の注意点は?
✔︎ Computer Futuresは自分に向いている?

いい求人に出会うには?

新卒採用と違い、中途採用(転職)はポストが空いたり増員のタイミングにしか募集しません。

しかも企業によっては、特定のエージェントの非公開求人にしか求人情報を出しません。

理想的な求人に出会うには、時間を味方につけ、大物がかかった瞬間に釣り上げるのです。

理想的な求人があれば転職したいけどそんな求人出てない」と思っている人は、今すぐ転職エージェントに登録してください。

ふゆみ
ふゆみ

出てきた求人への応募を断ることはできても、募集が締め切られた求人に応募することはできません。

つまり、転職するかの判断は理想的な求人に出会ってから考えるでも遅くありません。

こればかりはタイミングなので、希望に合う好条件求人が出たらすぐに紹介してもらえるよう、今のうちにエージェントに登録を済ませ希望を伝えておきましょう。

Computer Futuresは、ITのニッチ領域を得意とした転職エージェントですが、求人はあまり多くありません。

自分に合う求人を見つけるには数を見ることも大切です。

ITで英語力も活かしたいなら、JACリクルートメントがおすすめ。筆者も利用しています。

JACリクルートメントを勧める理由は・・・
 ✔︎ スタートアップから大手外資系まで求人が幅広い
 ✔︎ 日本語で対応してもらえる
 ✔︎ コンサルタントの対応が丁寧

具体的な転職相談はもちろん、「転職タイミング含めた長期的なキャリア相談も丁寧に乗ってもらえる」といった口コミもありますので、転職するかどうかも含めて気軽に相談してみましょう。

外資系に強く担当者の質がいい

【結論】Computer Futuresに向く人はこんな人

Computer Futuresをぜひ利用すると良いのはこういう人です。

  • 情報セキュリティ、ERP&CRM、クラウド&インフラストラクチャー、BI・ビックデータ&アナリシス、デジタル&eコマースの領域で転職したい
  • エンジニアで英語力を活かしたい

なぜそう言えるのか、評判やメリット・デメリットをこの後解説していきます!

Computer Futuresの概要

企業情報(SThree株式会社)

Computer FuturesはSThree株式会社が運営する転職エージェントです。

ちなみにSThreeは「エススリー」と読みます。

SThreeグループはイギリス・ロンドンに本社を置く転職エージェントです。

業界をリードする国際的な大企業から中小エンタープライズ企業まで様々な規模の企業の求人を保有しています。

2,800人以上がグループに在籍し世界15カ国で30年以上の歴史と実績があります。

アジア太平洋エリアでは、東京、シンガポールそして香港にオフィスを展開しています。

SThree社は領域特化型のエージェントとして、高い専門性をもって転職・キャリアアップの支援をしています。

領域はこちらの4つです。

  • ComputerFutures(IT領域に特化)
  • リアルライフサイエンス(ライフサイエンス領域に特化)
  • Huxley(ファイナンス&アカウンティングおよび法務領域に特化)
  • ProgressiveRecruitment(エネルギー&エンジニアリング領域に特化)

それぞれ独立した別のサービスとして提供しています。

ふゆみ
ふゆみ

つまりComputer FuturesはSThreeの4サービスのうちのひとつってことです。

サービス概要(Computer Futures)

Computer FuturesはIT領域に特化した転職エージェントです。

特に英語を生かしたIT領域に強みを持っています。

Computer Futuresは外国人コンサルタントが多く、対応は基本的に英語と思っておいたほうがよさそうです。

基本情報

運営会社SThree株式会社
所在地東京都中央区銀座4‐12‐15 歌舞伎座タワー9階
 ※本社は英国
設立 2012年(日本オフィス)
公開求人数67件(2024/5/25時点)
非公開求人非公開
対応地域東京
拠点東京
おすすめ年代確認中
業種・職種IT(情報セキュリティ、ERP&CRM、クラウド&インフラストラクチャー、
BI・ビックデータ&アナリシス、デジタル&eコマースなど)
利用料金無料
おすすめIT 外資系 バイリンガル
公式サイトhttps://www.computerfutures.com/ja-jp/

Computer Futuresのいい口コミ

それではさっそく口コミを見てみましょう。まずは、いい口コミから。

希望を社内で共有して会社を紹介してくれる(ただし面談も紹介も英語)
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もし外資系IT企業で働きたいなら、転職エージェントは、”COMPUTER FUTURES “が断然おすすめです。

希望や要件を全て面談で聞いて希望通りのところを会社内メンバーで共有して会社を紹介してくれる。

面談も、紹介も全てが英語だから私の英語の実力では聞き取りがまだまだ難しい。

Twitterより

社会人1年目で内定が決まり給料が倍に
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転職活動を始めてから2ヶ月も経たないうちに、外資系ITのエンジニア内定が決まり、お給料が倍になりました。

また、オフィス出社は任意のためほぼ家で仕事をし、残業はしたことがありません。

社会人1年目の何もわからない私が転職でこんなに成功できたのは紛れもなくcomputer futuresさんのおかげだと思います。

他のエージェントも使っていましたが、給料や労働環境面で上回る会社の紹介はありませんでした。本当にcomputer futuresを使って良かったです。

Google口コミより

ふゆみ
ふゆみ

スキルや領域がバチっと合うと給料や条件の良い求人に出会うことが出来そうです。

Computer Futuresの悪い口コミ

次に、よくない口コミについて見てみましょう。

誠実さに欠ける担当者で時間を無駄にした
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各担当によって専門(担当分野)が異なるので、自分の行きたい業界・職種の担当者の優劣で満足度が大きく変わる印象。

素晴らしい方もいらっしゃいましたが、希望していない分野の方で残念でした。

面接では、”ひたすら入りたい、何が何でも入りたいと言ってくださいね!”的なアドバイスがあり、嫌な予感が的中。

1次面接なので、お互いに理解を深め合う場だと思いきや”は?なんでこんな状態で来てんの?”感にあふれる、アウェー面接になってしまい勿論NG判定。

成果給なのは理解していますが、誠実さにかける対応で、双方に勿体ない時間になってしまったなぁと感じました。今後の改善に期待します。

Google口コミより

職場環境についてウソをつかれた
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Can’t trust recruiter. One of them lied about company culture that I was hired. He said people are friendly and there’s not so many overwork. The truth is the company has a bad reputation about terrible company culture that many people leave in short term. Another recruiter contacted me through LinkedIn, saying “I can introduce you a company named….” that I knew they NEVER allow recruiters involved in the hiring process.

Google口コミより

音信不通になり合否が分からなかった
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おそらく不採用なんでしょうけど、エージェントから連絡がなく音信不通になりました。

受けた企業の合否を知りたくない方にはとてもおすすめしたい転職エージェントです。

Google口コミより

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お勧めできません。一日に数人から連絡があります。

そして、2週間以上が経過しても進捗状況や合否の連絡がなかったです。

過去にいくつかの転職エージェントと付き合ってきましたが、常識が抜けている対応だと思うので残念に感じてしまいました。

Google口コミより

紹介された求人を断ったら対応が変わり音沙汰がなくなった
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初めは丁寧でしたが、紹介された求人が合わなかったのでお断りしたらその後は音沙汰なし
あからさまに対応が変わりました。もう二度と利用しません

Google口コミより

手当たり次第に絡んできて不要になったらポイ捨ての風潮がある
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外資系の転職エージェントは手当たり次第転職志望者に絡んで不要になったらすぐポイ捨てみたいな風潮ある。

マイケルペイジとかComputer Futuresとかな。技術のことろくにわからないし

Twitterより

ふゆみ
ふゆみ

ハズレの担当者に当たってしまうと対応に気分を害することもありそうです。

音信不通に関しては公式サイトのQ&Aに「48時間を過ぎても返信がない場合は、残念ながら応募求人の要件にマッチしていなかった可能性があります。」とあります。

選考通過をしなかった場合連絡をしないのがデフォルトなのかもしれません(個人的には、フィードバックをほしいので連絡欲しですが)。

どの転職エージェントでも担当者の当たり外れや相性があるので、複数の転職エージェントに登録して自分に合う担当者を見つけるのが転職成功の秘訣です。

Computer Futuresが選ばれる理由やメリット

ニッチなIT/テクノロジー領域の面白い求人に出会える

Computer Futuresはニッチな各領域に特化しています。

特化しているからこそ採用側の企業にとってはその業界や領域での優秀な人材を獲得でき、求職者にとっても自分のスキルや経歴を活かした転職をすることが出来る、という、会社にとっても個人の成長にとってもwin-winになる転職が出来ます。

また、領域を絞ることでその領域における高い専門性をもったコンサルタントがサポートすることになります。

あなたのスキルや経験を深く理解することが出来るので、よりよいサポートを受けられることが期待できます。

コロナ禍でも年収アップ平均21%を実現

コロナウイルス感染拡大により転職市場は大きな影響をうけましたが、Computer Futuresが特化しているIT分野に関しては求人数の大幅な変化は見られず、他の業界に比べても積極的な採用が続いています。

その中でもとりわけ高い専門性を持つ人材の需要は高いままであり、そこをカバーしているComputer Futuresは2020年の転職成功者の転職前と転職後の年収(賞与除く)を比較すると平均で21%増加しているそうです。

企業へのアピールの仕方(書類添削や面接対策など)や条件面での交渉などが年収アップに寄与しているのでしょう。

また、この後記載する「そもそもハイクラス中心」というのも年収アップの要因かもしれません。

ハイクラスの求人が多い

公開求人を見ても500万円未満の求人は2件しかなく(2022/09/14現在)、逆に1000万円〜という求人がゴロゴロあります。

外国人コンサルタントが英語でサポートするエージェントなので基本的に英語が出来る求職者が来ることを考えると、一般的な求人より年収が高くなるのだと考えられます。

また、情報セキュリティやクラウド、Bigdataなど全体的に平均年収が高い領域が多いのも要因だと推測します。

Computer Futuresを利用する上での注意点

担当になるコンサルタントによって満足度が変わる

悪い口コミでも分かる様に、ハズレの担当者に当たると担当者がねじ込みたい企業に誘導したり途中から対応してくれなくなる場合もある様です。

コンサルタントも慈善事業でサポートをしている訳ではありません。

転職への意欲が低い人よりも成果に繋がりそうな求職者により時間を割く形になるのはビジネスとして仕方ないことです。

ただ、積極的に活動しているにも関わらず、対応が悪かったり担当者と相性が合わない場合は担当者の変更を願い出るか、別の転職エージェントに登録し相性のいいキャリアアドバイザーを見つけるのが良いでしょう。

どのエージェントでも経験値が浅いコンサルタントや質の悪いコンサルタントはいるものです。

気分を害したり相性が悪いのに無理をして付き合い続ける必要はありません。

ニッチ領域に特化しているので合う合わないがある

ITのエンジニアに強みを持っているので、ターゲットにハマる人にとっては面白い求人や他社にはない求人もあります。

が、そうでない場合自分が興味のない求人にしか出会えないことがあります。

これはニッチ領域に特化していることや求人数の絶対数が少ないことが原因といえます。

例えば、公開求人は83件しかありませんしその中で営業は5件しかありません。

こればかりは各企業の戦略ですので、もし登録してみて自分にあう求人があまり無いと思った場合は他のエージェントに切り替える方が良さそうです。

また、求人数が少ないので、もしターゲットにはまっていたとしても、より広く求人を見る為に他のエージェントと併用するのが◎です。

まとめ:Computer FuturesはITエンジニアで英語を生かした転職をしたいならおすすめ

いかがでしたか。Computer Futuresはニッチ領域のITエンジニア向けの転職エージェントです。

今のスキルを活かしてステップアップしたい人や英語を活かして転職したい人は、ぜひ登録をしましょう。

あなたにとって素敵なキャリアが見つかりますように。

「転職活動は仕事の繁忙期が落ち着いてから」「転職活動は次のボーナスをもらってから」と思っていませんか。

中途採用はいつ求人が出るか分かりません。

しかも、条件のいい求人はすぐに埋まるので速やかに応募する必要があります。

求人を見て応募を見送ることは出来ますが、逃した求人を後で取返すことはできません。

転職活動は少し先と思っても、まずはエージェントへの登録し、希望条件に合う求人が手に入る環境を作っておきましょう。

Computer Futuresは、ITのニッチ領域を得意とした転職エージェントですが、求人はあまり多くありません。

総合エージェントでたくさん求人を持っている転職エージェントを併用するようにしましょう。

外資系企業への転職を希望するならJACリクルートメントがおすすめ。筆者も利用しています。

  • スタートアップ~大手外資系まで求人が幅広い
  • 外資系企業やハイクラスに強い
  • 担当者の質がよい

具体的な転職の相談だけでなく「キャリア全体や転職のタイミングの相談などにも丁寧に乗ってもらえる」という口コミもあります。

面談すると、自分のスキルだとどんな求人が紹介してもらえるのか教えてもらうことができます。

すぐの転職でなくても、現状を把握する為まずは話をしてみましょう。。

この記事を書いた人
ふゆみ

中流大学卒。中小企業でキャリアスタートしたが、転職を経て、現在、大手外資系企業で勤務中。

結婚、出産、育休を経験し、子育てもしながら、フルタイム勤務で働くワーママでもある。

女性は、ライフイベントが多い上に、仕事をしていても家事育児は女性比重が重く、その上、まだまだ男性社会の中で結果が求められる。そんなハードモードの人生ではあるけれど、女性が、仕事もプライベートも、楽しく幸せに生きていく為のヒントになればと、発信をしています。

趣味は、旅行と、食べること。TOEIC875

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