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マイナビ転職ってどう?評判口コミやマイナビエージェントとの違いについて解説

マイナビ転職

この記事では、転職サイト「マイナビ転職」の特徴や評判について、中小企業から大手企業へステップアップ転職した筆者が解説していきます。

この記事でわかること

✔︎ マイナビ転職の評判や口コミ
✔︎ マイナビ転職の強みや弱み
✔︎ マイナビ転職とマイナビエージェントの違い

※マイナビ、その他のプロモーションを含みます。

書いた人:キャリ索ふゆみ
いい求人に出会うには?

新卒採用と違い、中途採用はポストが空いたり増員のタイミングにしか募集しません。

しかも好条件の求人はすぐ埋まるので、求人が出たら速やかに応募する必要があります。

希望に合う好条件求人が出たらすぐに紹介してもらえるよう、今のうちにエージェントに登録を済ませ希望を伝えておきましょう。

ふゆみ
ふゆみ

今すぐ転職活動しない人も数を見る事で目が養われ、良い求人を逃しにくくなります!

転職エージェントがたくさんあってどれに登録していいか分からないなら、まずはリクルートエージェントに登録!

リクルートエージェント RECRUIT AGENT
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リクルートエージェントは、業界最大級の求人を持っており、年代や地域、業界職種関係なく求人を紹介してもらうことができます。

求人の数が多いだけでなく、転職者支援実績No.1!転職活動をするなら、登録しておいて間違いがないエージェントです。

登録も利用も無料ですし、合わないと感じたり転職活動を辞めようと思ったら、すぐに退会できるので、安心して登録してくださいね。

マイナビ転職の会社ってどんな会社?

マイナビというと、就職活動(就活)の時に聞いた、お世話になった、という方が多いと思います。

その株式会社マイナビが運営する、総合転職情報サイトが、マイナビ転職です。

株式会社マイナビは、1973年に設立した45年以上の歴史のある会社。

マイナビグループ全体では約11,400名の従業員を抱える大きな会社で、すべての求職者に対応する事業を持っています。(2020.10現在)

具体的には、
新卒者向け就職情報サイト「マイナビ20xx」
転職希望者向け転職情報サイト「マイナビ転職」
・幅広い業界に強い人材紹介サービス「マイナビエージェント」
・業種に特化した人材紹介サービス
 「マイナビDOCTOR」「マイナビ看護師」「マイナビ介護職」
 「マイナビ保育士」「マイナビ会計士」「マイナビ税理士」
 「マイナビIT AGENT」「マイナビ金融AGENT」etc…
などがあります。

そう、マイナビは新卒だけでなく、転職でも国内最大級の支援実績があります。

その中で、マイナビ転職は、若手社会人を中心に、全国の幅広い求職者の方々に利用されている総合転職情報サイトです。

どんな求人があるのか見てみたい人は、マイナビ転職をチェック!マイナビ転職の公式HPのこちらから。

マイナビエージェントとはどうちがう?

転職について調べていると、マイナビ転職以外に、マイナビエージェント、というサービスも出てきますね。

最初は、同じサイトなのかなぁ、と思いがちですが、それぞれ役割が違います。

マイナビエージェントは、「転職エージェント」と呼ばれるものです。

転職エージェントでも、転職サイト同様、求人情報を検索できます。

しかし、転職エージェントは、それだけでなく、担当者(キャリアアドバイザー)が付いてくれ、その方が転職活動のアレンジやサポートをしてくれます。

面接の練習や書類添削などは、とても心強いサービスです。

一方、マイナビ転職は、一般的に「転職サイト」と呼ばれるものです。

転職サイトは、企業から預かった転職情報が載っているサイトで、求職者はそこから自分で気になる企業やお仕事を探します

いい求人を見つけることが出来れば、自分で直接その求人元に連絡をして、応募したり、面接の調整を行ったりします。

こちらは、全て自力で進めなくてはいけませんが、求人を広く見たり、未経験などでも応募しやすいのが、転職サイトのいい所です。

また、担当者がいないので、自分のペースでのんびり進めたい人にも向いています。

転職サイトや転職エージェントは、複数登録する事も可能です。

マイナビ転職に登録して求人を広く見つつ、マイナビエージェントでサポートを受ける、ということも可能ですし、マイナビエージェントとリクナビエージェントを併用することも可能です。

それぞれ強み・弱みがあるので、転職を本気で考えているなら、転職サイト・エージェントの両方に登録しておきましょう。

マイナビ転職の強みは?

転職サイトはたくさんありますが、マイナビ転職の強みはなんなのでしょうか。一緒に見てきましょう。

公開求人だけでも約12,000件のダントツの求人数

マイナビ転職は、求人数の多さやサイトの大きさが業界トップです。

公開求人だけで約12,000件、週に2回ある求人更新日には毎回1500件の新着案件が登録されると言われています(時期によって数字に増減がある点はご了承下さい)

その求人の中でもマイナビ転職限定の求人が約80%強(※)あり、ここでしか見れない案件が豊富であることがわかります。

この数はタイミングによって変動しますが、例えば2022年6月13日にマイナビ転職を見た所、16,6177件の公開求人があり、2,882件の新着求人、マイナビしか載ってない求人は82%(※)となっています。

会員数も年々伸びており、2020年3月に600万人突破、2021年2月時点では644万人とどんどん増えています。

利用者が多いこともあり、サイト閲覧数も伸びています。持っている求人の業種・職種も幅広く、業種は115分類、職種は379分類を掲載と、業界最大級です。

会社規模別で見ても、50名以下25%、~100名が14%、~300名が20%、~1000名が17%、1000名以上が24%となっており、様々な規模感の求人情報が見れます

人が集まるところに自然と情報が集まるとよく言う様に、多くの求人を見つけるには人が集まっているところに行くのがいいです。

どんな求人があるのか見てみたい人は、マイナビ転職をチェック!マイナビ転職の公式HPのこちらから。

(※)マイナビが指定した民間事業者の運営するWeb求人情報提供媒体の掲載企業で、調査日時点でマイナビ転職にのみ掲載されている企業の数を、マイナビ全掲載企業数で割った数

35歳以下の若手に強く未経験の求人も8割

マイナビ転職は、若手に強いと言われています。

35歳以下が約60%を占めていることもあり、自ずと若手に向けた求人が多く集まる形になっています。

また、未経験OKの求人が多いことも特徴として挙げられます。

マイナビ転職では、未経験歓迎の求人が約80%あるそうです。

若手の間はどうしても経験が少なかったり、未経験の業種・職種に挑戦してみたいと思う人も多いものです。

その人の人間性や社会性、ポテンシャルに期待をした求人に、多く出会うことが期待できます。

適職診断や履歴書添削・面接練習の無料サービスが使える

転職を考える時、今の仕事が自分に合っているのか、もっと自分に合う仕事はないのか、と思う人も多いと思います。

マイナビ転職では、適職診断が無料で提供されています。

期間限定となっている様ですが、ディグラム・ラボとのコラボ企画でディグラム診断を受けることが出来ます。

ディグラム診断とは、ディグラム・ラボ代表の木原誠太郎氏が開発した診断プログラム。

延べ37万人、数万項目を超えるアンケート調査から得られたデータと20問の心理テストで、あなたの性格を客観的に分析してくれます。

このテストで、自分の行動傾向と価値観を知ることが出来ますよ。

キャリアを考える上で、自分の性格や価値観をしっかり分析・把握しておくことは重要なので、このテスト結果は役立ちそうですね。

それ以外にも、実際に転職活動を始めると資料作成や面接が不安という人も多いでしょう。

自分が書いている内容が人事や面接官に響くのか、とか、面接がなかなか通らず自分の悪い点を改善したいけれど客観的にどこが悪いのか分からないという人は、多いと思います。

こういった課題は自分一人で抱え込んでしまうとなかなか改善点が見出せず、転職活動が長引いてしまう原因になります。

本来、こういった書類添削や面接練習は転職エージェントを使う方がより手厚くサポートしてもらえるのですが、転職エージェントは登録したくない、または、転職エージェントに登録を断れてしまった方は、このマイナビ転職のWeb履歴書コーチや面接コーチを利用してみるといいでしょう。

各サービス1回しか使えませんが、プロと個別にWeb面談ができ、自分の資料や面接を見ながら修正すべき点について教えてもらうことが出来るので、転職活動に行き詰まっている方はこれがいい突破口になるかもしれません。

適職診断や履歴書コーチ、面接コーチに興味がある方は、ぜひマイナビ転職に登録してみて下さい。登録は、マイナビ転職の公式HPのこちらから。

転職フェアや転職ノウハウセミナーを多数提供

マイナビ転職では、全国で転職フェアを開催しています。

これは、企業に直接会えるというメリットはもちろんですが、会場では講演やキャリア相談、書類の添削なども受けることが出来ます

中でも講演は人気があり、参加者アンケートでも行って良かったと思う理由に「講演が聞けたこと」を挙げる人が実はかなりの数います。

フェスに参加すると転職後のイメージが膨らみますし、転職活動をよりリアルにより具体的に考える機会となり、転職活動が一気に加速します。

転職フェスには「20代応援」とタグが付いた回もあるので、若い初めての転職の人で不安な方はこのタグがついている回に参加してみると安心だと思います。

また、転職フェス以外に、最近はウェビナー(Web上で視聴できるセミナー)にも力を入れています。

書類作成対策セミナーや自分分析セミナーといった、転職ノウハウセミナーを多数提供しています。

ウェビナーだと、わざわざ会場に行かなくても家からサクッと学べるのは仕事をしながら転職活動をしている人には嬉しいですね。

マイナビ転職の弱みは?

次にマイナビ転職の弱みについて見てみましょう。

メールがたくさん届く

マイナビ転職に登録すると、大量のメールが届くことを覚悟しておいてください。

マイナビ転職には、企業や転職エージェントからスカウトメールを受けることが出来るのですが、かなりの数のスカウトメールが届きます。

もし、お知らせをメールで受信するにチェックを入れてしまうと、メールの受信ボックスが、上から下までマイナビ転職になってしまうこともあります(苦笑)。

ただ、これは、メールの受信設定で、メールでの通知をするかどうかを選択出来るので、たくさんメールを受信したくない人は、設定を変更すれば、大丈夫です。

ハイクラスの求人は少なめ

マイナビ転職は、強みで書いたように、若手や未経験に向けた求人が多いこともあり、ハイクラスの求人はあまり多くありません。

年収や条件も平均的なものが多いです。

経験を生かした転職や年収を含めたステップアップを目指している方は、JACリクルートメントなどハイクラスを中心に扱っている転職エージェントに登録する方が、よりマッチした求人を見つけられるでしょう。

マイナビ転職の評判・口コミは?

マイナビ転職の評判や口コミを見てみましょう。

<br>

転職サイト、エージェント含めて色々使ってたけど、個人的に使いやすいかったサイトはマイナビ転職とdoda

メールとか沢山来るけど選択肢が多いし、企業からのオファーが来て、希望する条件とあってれば受けるみたいなムーブできる。

X(旧Twitter)より

<br>

マイナビ転職スカウトきすぎだろ、テキトーかよ

X(旧Twitter)より

まとめ:若手や未経験の転職を考える人は登録しておこう

いかがでしたか。ここにしか出ていない求人も多く抱える、マイナビ転職。

特に、若手や未経験の転職を考えている人は、登録しておくべきサイトです。

と同時に、本気で転職活動をするのであれば、自力で活動する転職サイトよりも、アドバイザーが伴奏してくれる転職エージェントに登録することも強くお勧めします。

転職サイトと転職エージェントの併用は可能です!

マイナビ転職への登録は、マイナビ転職の公式HPのこちらから。転職エージェントに登録したい方は、マイナビエージェント公式HPから登録してみて下さい。

それでは!よい、転職活動が出来る様に、応援しています!

「転職活動は仕事の繁忙期が落ち着いてから」「転職活動は次のボーナスをもらってから」と思っていませんか。

中途採用はいつ求人が出るか分かりません。

しかも、条件のいい求人はすぐに埋まるので速やかに応募する必要があります。

求人を見て応募を見送ることは出来ますが、逃した求人を後で取返すことはできません。

転職活動は少し先と思っても、まずはエージェントへの登録し、希望条件に合う求人が手に入る環境を作っておきましょう。

20代・30代の転職なら、マイナビエージェントがおすすめ。

マイナビエージェントを勧める理由は・・・
 ✔︎ 初めての転職活動に定評あり!丁寧なサポートが受けられる
 ✔︎ 大手エージェントの中でも、若手の求人数は、トップクラス!

 ✔︎ 全業種職種の広範囲をカバーしつつ、IT・Web・金融・エンジニアなど特化サービスも提供

転職の初歩的なことから、業界のことまで、気兼ねなく質問出来る安心感がありますよ。

この記事を書いた人
ふゆみ

中流大学卒。中小企業でキャリアスタートしたが、転職を経て、現在、大手外資系企業で勤務中。

結婚、出産、育休を経験し、子育てもしながら、フルタイム勤務で働くワーママでもある。

女性は、ライフイベントが多い上に、仕事をしていても家事育児は女性比重が重く、その上、まだまだ男性社会の中で結果が求められる。そんなハードモードの人生ではあるけれど、女性が、仕事もプライベートも、楽しく幸せに生きていく為のヒントになればと、発信をしています。

趣味は、旅行と、食べること。TOEIC875

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