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好きなことを仕事に!転職で成功する人の特徴と確認すべき3項目

転職の悩み

就職活動で希望の業界に入れずなんとなく今の業種に入社した人や、たまたま受かった会社だったからと自分の興味のない業界で働いているという人は少なくないと思います。

この記事では、

 ✔︎ 数年働いてみたけど、今の業界は違うと感じている
 ✔︎ 好きと思える業界に転職したい

と考えている人に向けて、未経験業界への異業種転職を経験した筆者が、好きな業界に転職して成功する人の特徴と、事前に確認しておきたいポイントを解説していきます。

書いた人:キャリ索ふゆみ

新卒採用と違い、中途採用(転職)はポストが空いたり増員のタイミングにしか募集しません。

しかも企業によっては、特定のエージェントにしか情報を出さない企業もあります。

理想的な求人に出会う確率を上げるには、複数の転職エージェントに登録するのが鉄則です。

ふゆみ
ふゆみ

今すぐ転職活動しないつもりでも、理想的な求人が出てくるかもしれません!

こればかりはタイミングなので、まずは情報を貰える状況を作っておくことが重要!

転職するかの判断は理想的な求人に出会ってから考えるでも遅くありません。

希望に合う好条件求人が出たらすぐに紹介してもらえるよう、今のうちにエージェントに登録を済ませ希望を伝えておきましょう。

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リクルートエージェント RECRUIT AGENT
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今の仕事が好きになれず、好きと思える業界に行きたい

綾さん
綾さん

新卒で化学メーカーに入社して数年が経ちました。

就職氷河期で、自分が希望する業界で内定をもらう事ができず、興味はあまりないけれど内定をもらえた、今の化学メーカへの入社を決めた背景があります。

数年働けば好きになるかと思いますが、いまだに化学や自社製品に興味が湧かず・・・。

せっかく働くなら、もっと自分が好きと思える、興味の沸く業界で働きたいなと転職を考え始めています。

ふゆみ
ふゆみ

確かに、「好きを仕事にする」ってすごくいい響きですよね。

綾さん
綾さん

はい。せっかく同じ時間働くなら、好きなことの方がやる気も出るし、成果も出るんじゃないかって。

全然楽しくない勉強は辛いですし、愛情の薄い製品を扱うのも、なんだかなぁと。

でも、これって逃げなのかも、という気持ちもよぎり、転職をすべきなのかすごく迷ってしまって・・・。

ふゆみ
ふゆみ

仕事の辛い部分を、「好きな業界じゃないから」という理由に正当化して転職をしようとしているんじゃないか、というところに不安を感じているんですね。

また、好きを基準に転職するのがいいのかにも迷いがあるのですね。

転職を考えているなら、転職エージェントにまずは相談して、業界のことやあなたの市場価値について教えてもらいましょう。

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好きを基準に選んで成功する人・しない人の大きな違い

世の中には、好きな仕事をして成功している人もいれば、好きを仕事にしたのにあまり楽しくなさそうな人もいる。

世の成功者たちは、好きを追い求めよう、好きを仕事にしよう、と言っているが、事実、成功する人もいるし、失敗する人もいる。

好きで選んだ仕事で成功するかしないかの大きな別れ目は、「好きの度合い」が大きな要因を占めているかもしれない。

そう、「○○が好き」といっても、レベルがある。

例えば、コーヒーがすごく好きと言っても、「コーヒーの味にうるさく、色々な豆を買って自分で淹れたり、週末はカフェ巡りをしている人」もいれば、「コーヒーが好きすぎて、豆の産地の気候や輸送方法についてまで調べてみたり、焙煎も自分でやって味の違いを試したり、寝ても覚めてもコーヒーのことばっかり調べたり話したりしている人」もいます。

好き”だけ”を基準に仕事を選ぶ人で、成功出来るのは、後者ぐらいの好きの熱量があり、頼んでもないのに24時間そのことばかり考える様な人だと思っておいた方がいいでしょう。

もちろん、そこまで熱狂的に好きなものを持っている人も少ないかもしれませんが、それぐらい「好きの度合い」というのは重要だということです。

ちょっと好き程度で選ぶと後から大変だということを肝に銘じておきましょう

好きを基準に仕事を選ぶ前に確認しておきたいこと3つ

じゃぁ、好きを基準に仕事を選んではいけないのか、というとそういう訳ではありません。

注意ポイントをしっかり理解して、その上で選び取っていくのは、多いに推奨されることだと思います。

ここでは、好きを基準に仕事を選ぶ前に、確認しておきたい3つのことを整理してみました。

じゃぁ、好きを基準に仕事を選んではいけないのか、というとそういう訳ではありません。

注意ポイントをしっかり理解して、その上で選び取っていくのは、多いに推奨されることだと思います。

ここでは、好きを基準に仕事を選ぶ前に、確認しておきたい3つのことを整理してみました。

好きの本質を把握する

まずは、自分の”好き”について、正しく把握しておきましょう。

どれぐらいの熱量でそれが好きなのかというのもありますが、もっと重要なのが、あなたの好きの本質が何なのか。

好きの本質をよく理解せずに仕事を選ぶと失敗しやすいですし、逆に、きちんと本質を理解しておくことで選択肢が広がります。

例えば、「英語が好き」といっても、コミュニケーションをとって感謝されることに喜びを感じている人と、英語学習自体が面白いと思っている人とでは、仕事で感じる面白みは、全然違うでしょう。

前者が英語は使うけど黙々と一人で行う仕事だと楽しく無いでしょうし、後者はいくら英語を使っても単純作業に近い仕事だと辛さを感じるかもしれません。

「スポーツが好き」もよくよく分析していくと、戦いとか上を目指すことに面白みを感じるという人もいれば、スポーツを通して成長していくことに魅力を感じている人もいます。

とりあえずスポーツの業界に行こうとするよりも、自分の好きの本質である、人の成長を軸に仕事を探す方が失敗も減ると思います。

英語が好きと思ってたけど、本質はコミュニケーションと感謝される事が好きなんだと理解出来れば、英文事務より意外と秘書や営業の方が面白さを感じれるかもしれません。

そういった形で、自分が思っている好きだけでなく、本質の部分を把握して、それを軸に入れる方が、失敗しにくい仕事探しができると思います。

行動力と覚悟があるか

つい、好きなこと=嫌な事がない、とか、好きなこと=ストレスがない、と思いがちですが、そんなことはありません。

好きなことだとしても、仕事にする以上、嫌なこともやる必要がありますし、辛いことも出てきます。

正直、好きなことでも好きじゃ無いことでも、仕事にしていると、嫌なことや大変なことが多くあります。

特に、最初の頃はきっと7割ぐらいが、大変なことなんじゃ無いかと思います。

そんな中でも、こんなはずじゃなかった、やりたいことが出来てない、と思わずに、まずは目の前にあることをやり切る覚悟と行動力が必要です。

よくある失敗例としては、やりたいことを仕事にしたのに、全然思った様な仕事ができないと失望し、やる気を無くすパターンです。

100%好きなことだけをしていける仕事なんてこの世に存在しませんし、今好きなことだけやっている様に見える人たちも、そこに辿り着くまでに、嫌なこと、辛いこと含め、苦労や経験をたくさん積んで、今のポジションを手に入れているのです。

好きなことを仕事にしても好きなことだけ出来る訳では無いことを理解し、それでもやり切る覚悟を持って、仕事選びを進めてください。

また、逆に期待が膨らみすぎて失望しそうなタイプの人は、あえて好きを基準に選ばない仕事探しをすることを推奨します。

本業で好きを目指すべき?

好きを仕事にするというのは、きっと誰でも憧れると思いますが、ところがどっこい、それが必ずしも幸せとは限りません

2ch創設者のひろゆきさんはマイルールとして「好きを仕事にしない」と仰っていて、理由は、毎日やっていると飽きるし、仕事はお金を稼ぐ手段として割り切ってやって、好きなことは趣味で自由にやる方が幸せだと思うからだそう。

確かに、好きなことは、自分が好きな領域を好きな方向にやるから楽しいのであって、それを強要されると好きじゃなくなる可能性もあります。

それを本業にしてしまうと、そこまで好きじゃなかったとか、仕事としてはやりたくないと思ったとしても、なかなか後に引けなかったり、方向転換が難しくなってしまいます。

しかし、今の時代、必ずしも本業で好きを目指す必要もありません。

平日は会社員で今の仕事を続けながら、平日の夜や週末に、副業としてチャレンジする道もあります。

副業を勧めると、「自分の会社は副業禁止だから」という人もいますが、安心してください。

最初からそんな副業と言えるほどの収入は得られません。

趣味に毛が生えた程度だということで、一度やってみればいいのです。

実際にやってみて、やっぱりそれが好きだ、仕事にしたい、と思えて初めて、そちらに舵を切るでも全く遅くありませんし、後悔やミスマッチ、失敗は大きく減るでしょう。

この方法は、今の時代、本当にオススメです。

好きを基準に転職するときに気をつけたいこと3つ

好きを優先して、他の条件を下げない

好きを優先して仕事を探す場合、それ以外の条件、例えば、給料や休みといった条件を下げてしまいがちです。

みんなが面白い、興味があると思う仕事は、往々にして給料が下がる傾向にあります。安くても人が集まるからですかね。

しかし、つい好きを仕事にするんだと思っていると、多少条件が悪くても選んでしまいがちです。

もちろん、やりたいことをやるから、条件が下がるのは仕方ない、という割り切りも多少必要かもしれませんが、その仕事が合わなかった時や大変だと感じる時に、この条件を下げたことがボディーブローの様に効いてきます

多少辛くてもやりたいことじゃなくても、労働条件が良かったり、給料がある程度もらえるのなら頑張れる部分もあると思いますが、期待した仕事が思ったより大変だったり辛い上、収入面や残業、休みが少ないなどあると、後悔しかなくなります。

また、やっぱりこの仕事じゃないと思って、また転職しようと思っても、条件を下げたところから元のところへ戻すのは容易ではありません。

そもそも条件を下げずに仕事を見つけていれば、辛かったり向いてないと思っても、好きな仕事じゃなくても同じだと思って、その仕事でなんとか踏ん張りやすいと思います。

失敗した時も、挑戦が後悔で終わらないように、出来るだけ、安易に条件を下げないようにしましょう。

好きなことだからと甘くみない(期待値をあげすぎない)

好きを仕事にするというと、響きはとてもいいですが、現実はそんないいものばかりではありません。

好きなことや好きな業界に行ったからといって、好きなことだけをやれる訳ではないからです。

勉強することも求められますし、得意で無いことを仕事として与えられます。好きなことや好きな業界・分野だからといって、ストレスが無い訳ではありません。

例えば、英語が好きで英語が使える仕事を選んだとしても、他の雑用や英語と関係ない仕事もしないといけないことはあるでしょうし、ゲームが好きだからとゲーム業界に行ったとしても、自分が好きなジャンルのゲームを担当できるかはわかりません。

好きだからこそ、期待しすぎて、期待通りでなかった場合に、やる気がなくなってしまったり、失望してしまうパターンはかなり多い様です。

基本、どの業界にいって、どんな仕事をしても、大変なことはあるし、やりたく無いことはあり、自分が希望する仕事以外もやらないといけない、ということは改めて認識しておくべきです(当たり前のことですが、つい忘れる人が多い!)。

また、仮に、最初から自分がやりたいことを担当させてもらえなくても、腐らず、結果を出し、希望する仕事をもらえる努力をする、ということを覚悟しておきましょう。

その業界の成長性や将来性を調査する

あなたは、希望する仕事の平均収入や労働条件の特徴、成長度合いなど、知っていますか?

まずは、自分が希望する業種・職種の現状をしっかり把握した方がいいですね。

ここまで好きで選ぶことに慎重な書き方をしてきましたが、もしあなたの好きを生かせる業界が、成長産業だったりこれから注目の分野だったら、積極的に転職の条件に入れるのは、多いに推奨されることでしょう。

伸びている業界では、給料や条件がいい傾向にありますから、好きでなくても選ぶ理由になるのに、更に好きや得意が合わさっているなら、選ばない手はありません。

逆に、衰退産業だったり、給料や条件のよくない業界だった場合、そこに参入するべきなのかはよく考えましょう

好きを生かす方法は、その業界に入ることだけではありません。あなたの好きや得意をあまり持っていない所に飛び込むことで、それに価値がより出たり、掛け合わせで価値を出す戦い方もあります

例えば、私は全く興味のない理系の会社に入社しました。

理科が得意ではなかったので研修や製品勉強は辛く、最初の1年は本当にもがき苦しみましたが、理系の知識と英語、両方出来る人材というのは多くなく、社内外でとても重宝されました。

また、社内にITオタクの先輩がいました。この方は、ITにとても明るくはありますがシステム部ではなく営業部にいました。

事業部内で飛び抜けて知識があるので、皆から頼りにされ、また他の営業さんはやっていないソフトやシステムを作って、活躍していました。

普通、ITオタクだと、IT企業やシステム部を希望しがちですが、あえて直接関係ない会社の関係ない部門で、自分の得意を掛け合わせることによって、成功しているいい例だなと思いました。

こういった形で、たとえ、好きな業界や部門に行かなくても、いや、逆に、あなたの好きや得意を持っている人が少ない所に行くことで、あなたの好きや得意が大きに発揮され、活躍出来る可能性も格段に上がる方法もあることを覚えておいて欲しいです!

業界について調べるには、もちろんネットで情報を集める方法も一つですが、転職エージェントを使うことが、効率的に正確な情報を集めやすく、オススメです。

あなたの知らない仕事や、隠れたオススメ業界なんかは、プロに聞かないとなかなか自分では見つけるのが難しいものです。自分の強みが発揮出来そうな業界や仕事は何なのかも含めて、聞いてみるといいでしょう。

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まとめ

いかがでしたか。つい、今の仕事が辛いと、友達の仕事や周りの業界が魅力的に見えてしまいますよね。

しかし、隣の芝は青い!よく調べ、よく考えて、自分の目指すキャリアを見つけて欲しいと思います。

まずは現状把握のために、転職エージェントをうまく活用してくださいね。

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現実逃避でなく、自分の強みを生かせる転職活動が出来る様に応援しています!

「転職活動は仕事の繁忙期が落ち着いてから」「転職活動は次のボーナスをもらってから」と思っていませんか。

中途採用はいつ求人が出るか分かりません。

しかも、条件のいい求人はすぐに埋まるので速やかに応募する必要があります。

求人を見て応募を見送ることは出来ますが、逃した求人を後で取返すことはできません。

転職活動は少し先と思っても、まずはエージェントへの登録し、希望条件に合う求人が手に入る環境を作っておきましょう。

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この記事を書いた人
ふゆみ

中流大学卒。中小企業でキャリアスタートしたが、転職を経て、現在、大手外資系企業で勤務中。

結婚、出産、育休を経験し、子育てもしながら、フルタイム勤務で働くワーママでもある。

女性は、ライフイベントが多い上に、仕事をしていても家事育児は女性比重が重く、その上、まだまだ男性社会の中で結果が求められる。そんなハードモードの人生ではあるけれど、女性が、仕事もプライベートも、楽しく幸せに生きていく為のヒントになればと、発信をしています。

趣味は、旅行と、食べること。TOEIC875

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